流星ワゴン【重松 清】





流星ワゴン
流星ワゴン

(2002/02)
重松 清

商品詳細を見る

家族小説の新境地。直木賞受賞後の初の長篇。

ひきこもり、暴力をふるう息子。浮気を重ねる妻。会社からはリストラ寸前……死を決意した37歳の僕は、死んだはずの父子が運転する不思議なワゴン車に乗り込んだ。

37歳・秋
「死んでもいい」と思っていた。
ある夜、不思議なワゴンに乗った。
そして――自分と同い歳の父と出逢った。
僕らは、友だちになれるだろうか?
タグ: 流星 小説
posted by tonmin at 23:15 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/114077161
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック

m41f1F092100P0DwE508B
Excerpt: 先日のことです。私の友人が教えてくれたんですけど流星についてたくさんの資料を・...
Weblog: 流星
Tracked: 2009-02-12 03:35
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。