東京マラソン:ラストラン有森さん、お疲れさま

岡山出身の有森選手は、現役ラスト・ラン。
がんばりましたねー。
22キロ地点で転倒し、膝から血を流し
それでも2時間50分台の成績でのゴール。
走るのがすきでたまらないという有森さんらしい走りでした。

 総社市出身の新谷仁美選手(18)=豊田自動織機=が18日にあった「東京マラソン2007」に出場、初マラソンで優勝した。一方、ゲストランナーとして参加し5位に入った岡山市出身のバルセロナ五輪銀メダリスト、有森裕子選手(40)=リクルートAC=はこれがラストランとなった。岡山市出身で日本人初の女子五輪メダリスト、故人見絹枝さん生誕100年の年に、同郷の2人が同じレースを走り、新旧交代を印象づけた。  05年の全国高校駅伝で県勢初Vの原動力として活躍した興譲館高時代から「いつかはマラソンに挑戦したい」と話していた新谷選手。実業団入り後に不調に悩まされたが、昨年12月の全日本実業団対抗女子駅伝(岐阜)の1区で日本人選手としてトップでタスキをつなぐなど復活をアピールしたところだった。  興譲館の森政芳寿監督は、1週間前に合宿先の中国・昆明から帰ってきた新谷選手から「調子が良いので東京マラソンに出る」と連絡を受けたという。教え子の走りに「自分で考えて努力をしているようだ。タイムも雨を考えれば上出来」と成長ぶりを喜んだ。  一方、有森選手はこれまでの感謝の気持ちを込めて沿道に手を振りながら走った。21〜22キロ付近で転倒するアクシデントもあったが、声援を力にゴールした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070219-00000188-mailo-l33
タグ:マラソン
posted by tonmin at 23:13 | Comment(0) | TrackBack(2) | 日記
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今頃、有森さん確認
Excerpt: マラソンはあまり知らない私も今回ラストランとなる有森裕子さんぐらいは、通ったらわ
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東京マラソン
Excerpt: 東京の大イベント、「東京マラソン」から1日が経過。 昨日から今日にかけて、   
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