横浜国際女子駅伝、ロシアが2年連続9度目の優勝

 第25回横浜国際女子駅伝(読売新聞社など主催、特別協賛・日産自動車)は25日、「横浜赤レンガ倉庫」発着の6区間、42・195キロのコースで行われた。

 第25回横浜国際女子駅伝は25日、横浜市の横浜赤レンガ倉庫を発着点とする6区間、42.195キロのコースに7カ国の代表など14チームが参加して行われ、ロシアが2時間14分48秒で2年連続9度目の優勝を果たした。ロシアは1区でリリア・ショブホワが昨年に自身がマークした区間記録を更新する快走でトップに立つと、2区で区間新、3区も区間賞と序盤から独走し、外国勢では初の連続優勝を遂げた。日本は2時間16分7秒で2年連続の3位。ドーハ・アジア大会1500メートル銀メダルの小林祐梨子(兵庫・須磨学園高)を1区に起用するなど平均年齢20.5歳の若手中心に挑んだが、3位につけた1区から順位を上げられず、2年ぶりの優勝を逃した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070225-00000035-mai-spo
posted by ko_ko at 22:10 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
TBありがとうございます。

ロシア強かったですね、でも次回が楽しみなレース展開だったと思います。
神奈川チーム残念でしたね。
Posted by yabkoji at 2007年02月26日 10:14
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