啓蟄(けいちつ)

暦の二十四節気のひとつで、雨水後15日めの3月6日頃に当たるそうです。 “啓”は『ひらく』、“蟄”は『土中で冬ごもりしている虫』の意味だそうです。 字のごとく地中で冬ごもりしていた虫が春の到来を感じ、草木が芽吹く と同時に地上へ這い出してくるという意味です。この時期、北国では 福寿草が咲き、東京では紋白蝶が見られます。

 啓蟄(けいちつ)の6日、京都府福知山市猪崎の三段池公園で、早春の風物詩「松のこも外し」が始まった。虫が冬ごもりするこもも、今年は暖冬の影響で「虫の入りは少なめ」だが、松は冬から春へ装いを改めた。  毎年10月、虫による松枯れを防ぐために、松の幹にわらで編んだこもを巻き付ける。虫がうごめき出す春先、害虫のマツケムシをこもごと焼却する。  まだ肌寒いこの日朝、市シルバー人材センターの作業員5人は、幹に巻いたこもをかまで切り、次々と火に投げ入れた。今年は600本の松に取り付けたこもを、20日ごろまでに外すという。長年作業を行う土田房数さんは「冬がこんなに暖かかったのは初めて。虫も少ないようだ」と話していた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070306-00000053-kyt-l26
タグ:けいちつ
posted by ko_ko at 11:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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