首都圏の鉄道やバス、地下鉄が利用できるICカード乗車券「PASMO(パスモ)」のサービスが18日、始発からスタートした。JR東日本の「Suica(スイカ)」との相互利用も同時に始まり、いずれか1枚あれば、首都圏のほぼすべての交通機関を利用できるようになった。 これに伴い、大塚弘・関東鉄道協会会長(京成電鉄会長)、清野智・JR東日本社長ら関係者は同日、東京・新宿の京王線新宿駅で記念式典を開催。テープカットの後、京王線の改札口でパスモとスイカを使って渡り初めを行った。大塚会長は、「パスモはゼロからのスタートだが、(今後)3年間で800万枚の発行を目指す」と抱負を語った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070319-00000000-fsi-bus_all
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