厚生労働省、ようやく重い腰上げました。

10代への「タミフル」処方中止 異常行動、新たに2件。
厚生労働省が、やっと動き出しました。役所って常に動き遅いですもんね。

 インフルエンザ治療薬「タミフル」の使用後に異常行動を起こした事例が新たに2例あったことが判明し、厚生労働省は20日、10代への使用中止を求める緊急安全性情報を出すよう、輸入・販売元の「中外製薬」(東京都中央区)に指示した。  厚労省ではこれまで、タミフルについて「安全性に問題はない」としていたが、対応が必要と判断した。ただ、10歳未満については中止は求めず、これまで通り保護者に注意を呼びかけるとしている。
 厚労省によると、先月7日、昼と夜にタミフルを服用した10代の男児が、翌日午前2時ごろ、素足で外に走り出すなどした後、自宅2階から飛び降り、右ひざを骨折。また、今月19日にも、昼と夜にタミフルを服用した別の10代男児が、深夜に自宅2階のベランダから飛び降り、右足のかかとを骨折する事故が起きていたことが、20日、同省に報告された。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070321-00000001-yom-soci
posted by tonmin at 18:45 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記
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薬は怖いですね。
Excerpt: 薬といっても別に麻薬とかそういった物騒なものではなくて、今変な意味で話題となっているインフルエンザの薬のタミフルな訳ですが…。
Weblog: 管理人のHITORIGOTO
Tracked: 2007-03-22 18:39
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