緊急地震速報、能登沖地震の震源近くでは間に合わず

地震の情報は、一秒を争う物なので、遅れるということは致命傷です。今後気をつけてほしいものです。

 能登沖で発生した今回の地震では、地震の初期微動(P波)を観測し、その後の大きな揺れ(S波)が到達するのを事前に知らせる気象庁の「緊急地震速報」が、大部分の地域では機能したものの、震源に近い石川県輪島市などでは間に合わなかったことが、明らかになった。
 気象庁によると、第1報が出たのは、震源に近い羽咋(はくい)市の地震計でP波を確認してから3・6秒後。
 内容は、<1>震源の深さは10キロ<2>マグニチュードは7・0<3>石川県能登で推定震度5弱以上の地震が発生――など、ほぼ正確なものだった。
 実際に大きな揺れが到達するまでに、能登町(震度6弱)では約5秒、珠洲市(震度5強)では約7秒、富山市(震度5弱)では約12秒の時間があった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070325-00000012-yom-soci
posted by tonmin at 12:50 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/36898458
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック

能登半島地震 どこも予知せず
Excerpt: M6.9 最大震度6強を記録した能登半島沖地震。 私のブログのタイトル部分に表示
Weblog: 防災:明日は我が身
Tracked: 2007-03-27 01:51
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。