U-22日本代表、緩慢な後半に課題 反町監督も嘆く

 2008年北京五輪出場を目指すU-22日本代表は現地時間18日(以下現地時間)、アジア2次予選グループB第4戦のシリア戦(ダマスカス)に臨み、前半に奪った水野晃樹(千葉)と本田圭佑(名古屋)のゴールで2対0と勝利。4連勝で勝ち点を12に伸ばした日本は、グループ2位以内を確定し、予選2試合を残してアジア最終予選進出を決めた。

 立ち上がりから相手陣内に攻め込んだ日本は、17分に水野の左足の強烈なミドルで先制すると、前半終了間際の43分には、水野の左CKから本田圭が追加点を挙げた。ただ、後半は運動量が落ち、シリアに押し込まれる場面が目立った。失点だけは免れたものの、相手の決定力不足に救われた部分は多分にあったと言える。  反町康治監督はそんな展開を「前半から少しまどろんだようなゲーム展開だった」と表現。「アウェイの難しい状況下で2対0と勝てたことに満足している」としながらも、特に後半「例えば、球際の争いに強さが見られなかった。それから、アクティブな動きも少なく、攻から守の切り替えが遅かった。下を向いている時間が長かった」とし、反省点を口にした。  一口に言えば、立ち上がりは悪くなかったが、後半は緩慢なプレーが目立ったということ。敵地での勝利とはいえ、アウェイの厳しい環境というほど、気候、雰囲気に悩まされることはなかった。気迫に欠けたシリアの出方にも救われた部分はあるだろう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070419-00000021-ism-spo
posted by tonmin at 23:28 | Comment(2) | TrackBack(1) | 日記
この記事へのコメント
 TBありがとうございます。後半はしなくてもいいミスが出ましたね。ここで膿が出されて持ち越さなければいいのですが...
Posted by スプレー日記。 at 2007年04月20日 21:29
本当に前半の攻撃はアウェイとは思えない攻撃で安心して見る事が出来たが、後半は課題が残りましたね。
いずれにせよ、最終予選に反省点を踏まえ全力で勝ちに行き五輪出場を願うのみです。
Posted by お茶ちゃ at 2007年04月21日 09:43
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U-22 日本 vs シリア (2-0)
Excerpt: 日本のスタメンは以下の通り。       平山 李         家長 本田圭 梶山 青山直 水野    水本 伊野波 青山敏      GKは西川 荒れたピッチのため、前回の対戦..
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Tracked: 2007-04-20 10:42
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